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[C29] 私もどまつり嫌いです

踊り子が名城線を占拠するので、
大好きな大須にも行けません。

だいたい踊り子はほとんど
名古屋人じゃないし。

名古屋には名古屋まつりがある。
どまつりは必要ない。
すぐやめるべきである。
  • 2010-01-18 23:23
  • 名古屋人の通りすがり
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「にっぽんど真ん中祭り」は名古屋の名物になれるか?

 「にっぽんど真ん中祭り」(以下、「どまつり」)が終了し、栄地区はいつもの通りに戻った。
 久屋大通公園では、今度はテレビ塔下を中心に「ナゴヤシネウォーク2007」なるイベントが開催されていて、まあいろんなイベントが出てくるものだと感心するばかりw。一方、「どまつり」では閉鎖され会場と化していた大津通では、「どまつり」の時に見られた人垣はなくなった。いつもの週末といった感じ。

 さて、「どまつり」は「YOSAKOIソーラン祭り」に参加した学生たちが、踊りで感動を伝える祭りが名古屋でもできないかと、そう考えて始めたものである。今やこの「どまつり」も観客動員数170万とか180万とかいうレベルに達し、本当に「どえりゃあまつり」になった。しかしここで思う。「どまつり」は「名古屋の祭り」として、このまま市民に認知してもらえるのかな、と。そもそも本家である「YOSAKOIソーラン祭り」は市民にどう思われているのか? 実は「YOSAKOIソーラン祭り」は
嫌いという人が多いそうである。

 今年の6月、「YOSAKOIソーラン祭り」の共催者である北海道新聞社が、「YOSAKOIソーラン祭りは好き? 嫌い?」のアンケートを行ったそうだ。(今頃このネタを出すかという突っ込みはありがたく頂きますw。)このアンケートの結果は6月9日付朝刊31面「どっちwhichさっぽろ」に載っているというが、こっちでは調べようがない。幸い、この記事を受けて2ちゃんねるに投稿されたレスが、「痛いニュース」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/987068.html)に保存されていた。で、その保存されたレスを見ると、どうも「YOSAKOIソーラン祭り」に対する評価アンケートでは、「嫌い」派が「好き」派を約8パーセント上回る結果であったらしい。老年層にはある程度受け入れられているが、青年層(若年層?)に反対票が多いという結果も出ていて、これはちょっと考えさせられる。
 その投票結果は自由回答にも如実に出ているようで、「好き」と答えた人の自由回答には、確かに踊りの躍動感や華やかさなどを評価する答えが多かった。しかし、一方で「嫌い」と答えた人の自由回答には、祭り自体の存在を疑問視するような答えもあったという。
 「祭りではなくコンテストになっている」
 「プロの踊り子によるショーのようになっている」
 「規模が大きくなりすぎて金がかかっている」
 「大音量の音楽や衣装を子供が怖がる」
 「(衣装は)暴走族みたい」
 それだけでなく、本来一番重視すべきはずである
 「態度の悪さ」
 を指摘する意見もあったそうだ。

 それ以降のレスにさらに辛辣なものが並ぶのだが、これについては割愛。m(_ _)m

 では「どまつり」はどうか? 「どまつり」に対して好き嫌いを問うアンケートを、中日新聞社はまだ実施していない。しかし、もし実施されたら同じ結果が出て来るだろうなと、私は思っている。なぜか暴走族を思わせるような上着を羽織るチームが未だにいるし、音量に関しては事実上の「自主規制」で上限値がない。慣れていない人や夜勤明けの人、あるいは受験勉強中の学生などにしてみれば、騒音以外の何物でもないはずだ。「金がかかるイベント」であるのは真似したw元のイベントと同じで、大津通どころか名古屋駅前の道路も封鎖し、封鎖のためにかかる費用ハウマッチ? 「金かかる」は参加チームの参加料についても言え、こっちは子供チームからも金を取る。スポンサーがこれだけいるのに何で?
 「プロの踊り子によるショー化」はまだ至っていないけれど、「コンテスト化」は事実上そうなってしまっている。年々衣装は派手化し、上位入賞チームの演舞を見れば「揃い過ぎ」ぐらいの完成度である。「エンターテインメント性」重視の採点では致し方ないか。そして何よりも「態度の悪さ」。というより、ずばり「送迎バスの駐車の仕方」があまりにも横暴。車の通りが多い道路にバスを停め、そこで乗り降りさせているチームを今年円頓寺商店街付近で見かけた。しかしこれはもともと会場の選定自体が間違っていた。本来ならバスを停めても問題ない場所を、主催である実行委員会が選定しなければならないのだ。(そんな場所はモリコロパークか金城埠頭か笹島の例の跡地ぐらいしかないが、たぶんスポンサーが「客が来ない」と言ってゴネる。)

 「どまつり」は「YOSAKOIソーラン祭り」を元にしている。そしてその「YOSAKOIソーラン祭り」は「高知よさこい祭り」を元にして作られている。結果、「どまつり」は「高知よさこい祭り」の「パクリのパクリ」ということになる。つまり地元で以前から行われている伝統のある祭りではない。その上、「パクリのパクリ」が良いところだけ「パクって」いればまだよかったが、何故か「悪いところ」まで結果的に真似している。伝統を持つ祭りでない上に悪いところばかり目立ってくるようでは、今後「どまつり中止」に追い込まれる事態になっても、誰も文句は言えないはずである。
 「YOSAKOIソーラン祭りは嫌い、受け入れられないという人が、地元住民の中に確実に半分はいる。」
 この事実、「どまつり」の関係者と参加チームの関係者、どれだけの人が解っているのだろうか?
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だいたい踊り子はほとんど
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名古屋には名古屋まつりがある。
どまつりは必要ない。
すぐやめるべきである。
  • 2010-01-18 23:23
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時々意味不明な「迷言」も登場する、妙なブログへようこそ。ここに入り込んだが最後、失笑と「晒し上げ」の波にあなたのブログも巻き込まれるだろう。
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