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本日の戦い?に勝つための直前情報

地元ローカル、かつ分かる人だけね。
一眼(レフ)カメラはボディーのみでは使い物になりません。
画像は地元紙・中日新聞の朝刊に入ったチラシ。一眼レフカメラの上にある広告カット、少々見にくいですが
「デジタル一眼レフカメラ
 SONY α
 DSLRA230」
と書いてあり、商品の画像の右下には小さく
「※レンズ別売」、右上には「展示品2台限り」とある。
実はこの商品、私がこの店で19800円まで値切って買ったものと同機種。
で、また24800円からとはいい度胸してますな、この「エ○デン一○本店」ってところは。

確かにその時もこの値段で出ていました。でもいくらなんでも、αシリーズの最下位モデルがボディーのみで24800円とは。しかも在庫処分品で。
カメラコーナーで作業をしている男性店員を捕まえ、
「これ、ちょっと高いよね」
「いや、そうですか……(困惑)」
α230は上位機と違ってライブビュー機能がない。バッテリーグリップ(本当は縦位置グリップ)が使えないし、AFロックもAEロックボタンもない。ラインナップでは最下位にあたる機種で、本当に初心者向きですよね
「まぁ、そうですね」
「今、MINORTAα303si-Superを持っている関係でαレンズを使ってるので、最下位機でいいから欲しい。で、正直、いくらになりますか」
 そう言うと「ちょっと待ってください」と奥に引っ込み、戻ってくるなり「2万円」という回答。一旦その場を離れ、少し他の売り場を見つつ「価格.com」で確認。在庫処分なのは本当らしく、ネットショップでも2万円という価格は出てこない。でもジャスト2万円という価格は逆に「下げる余地あり」。
「これ以上は無理?」
「いや、ちょっと……」
「19800円」
「まぁ……200円下げて買っていただけるなら」
 19000円と言っても売ってきたかもしれない。まぁいいか。

 二度あることは三度ある、とはよく言うけれど、どの店からかき集めてきたんでしょうか?
 今回のアウトレットセールには、上位機のα380が台数限定ながら3倍ズームレンズ付きで売りに出され、チラシでは39800円の価格が付けられています。このキットに付属するDT18-55mm/F3.5-5.6ズームレンズはこの記事を書いている時点で、価格.com調査の最低価格が12800円。差し引くと本体が27000円で、α230ボディーとの価格差は2200円しかない。そしてα230はα380に比べて

  1. ビデオ撮影機能はもちろん無い。

  2. ライブビュー機能が無い。

  3. ライブビュー機能が無いので、液晶モニターは固定式。バックライトの明るさ自動調整機能も無い。

  4. 有効画素数が1020万画素とかなり低い。

  5. ISO感度調整・連写モード・AE(露出)ロックボタンが独立して付いていない。

  6. 「Dレンジオプティマイザー」(逆光時などに自動的に明るさやコントラストの補正を行う機能)の効果を段階的に調整できない。

  7. 明暗差が激しい場合、黒つぶれや白飛びが発生してしまう(それを抑える「オートHDR(ハイダイナミックレンジ機能」がない)。

  8. 縦位置グリップが使えず、外部バッテリーパックのようなものもない。残量がなくなったら予備のバッテリーと入れ替えるしかない。

  9. 離れた場所からシャッターが切れる「リモートコマンダー(RMT-DSLR1)」が付属していない。


など、上位機にはある機能がことごとく付いてない。だから2200円程度の価格差じゃ客側にしてみれば割に合わないんですけど、なぜか今回も私が価格交渉をした時と同じ値段で売っている。また同じように「聞いてきた」人にだけ値を下げるんでしょうか。

え、下げない?
ならば私のブログを店員に見せなさい。
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時々意味不明な「迷言」も登場する、妙なブログへようこそ。ここに入り込んだが最後、失笑と「晒し上げ」の波にあなたのブログも巻き込まれるだろう。
なお、同時にブログ「鉄道旅行とは、巡ること」を展開中。ブログの記事中では車両の構造とか路線の詳細データとか、テツが欲しがりそうな情報は一切提示していないので念のため。

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