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私の愛車もリコール対象だった

当社は本日、当社製軽自動車エンジンのオイル漏れ不具合に関し、対象車の生産期間を拡大する追加リコールを届け出ました。本件不具合に関しましては、平成22年(2010年)11月から平成24年(2012年)3月にかけ、3回にわたりリコールを届け出ており、今回で4回目となります。

2012年12月19日 軽自動車エンジンのオイル漏れ不具合について(三菱自動車公式サイト)

対象車はミニカ、トッポBJ、eK-WAGON、eK-SPORT、eK-CLASSY、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウンボックス及びOEM車のオッティとクリッパーで、かつ平成8年(1996年)1月20日~平成16年(2004年)10月15日までに生産された車両全車。
ということで、わが愛車もリコール対象となりました。って一桁増えたのはなぜ?
 クランクシャフトに密着することでエンジンオイルの抜けを防止する部品、クランクシャフトオイルシール。この部品が圧入量のばらつき及びフロントケースの加工精度不揃いにより、時間と共に抜けてしまいエンジンオイルが漏れ出す。これが平成22年及び平成24年に3度、計約54万台を対象に行われたリコールの原因だった。ところが今回は違う。

平成8年(1996年)1月~平成16年(2004年)10月生産車に関し、第2回リコール届出以降、品質情報連絡書や保証修理情報で不具合が新たに散見されたことから、販売会社への聞き取りも含めた詳細調査を実施し、その結果、生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された車両でオイルシールが抜け出していること、当該オイルシールに交換された車両が相当数存在することが判明し、また、調査過程の平成24年(2012年)6月11日にはエンストも発生しました。
以上のことから、当該オイルシールが相当数出荷されていると推定される抜けクレーム発生率の高い期間において、今後も交換された当該オイルシールが抜け出す不具合が継続して発生するおそれがあること、また、不具合が発生した場合、エンジンオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがあることから、対象車両を追加するリコールを行なうこととしました。


今回のリコールは補修用クランクシャフトオイルシール。しかもこれがどの車に入っているか分からない。だから「対象期間内の車は全部チェックしろ」となったのだ。

だいぶ前だが、こんな事を書いた。
http://tabimogura.blog33.fc2.com/blog-entry-78.html
この時の原因は記事の通り、スロットルボディに付いているISCサーボモーターの故障。アイドリング中のエンジン回転数をコントロールするサーボモーターが壊れたってわけだ。結局そのISCサーボユニットを丸ごと交換したのだが、後で調べてみると同じ三菱車で「ISCサーボを交換した」という話がちょこちょことだが出てきた。しかもリコールにならないらしい。う~む、あの時ミラかアルトにしとけばよかったのかなぁ……?

そうそう、ユニット交換後はエンストなんか一切起こさなくなりました。
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時々意味不明な「迷言」も登場する、妙なブログへようこそ。ここに入り込んだが最後、失笑と「晒し上げ」の波にあなたのブログも巻き込まれるだろう。
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